
LISA先生
今日の授業では、「時代と顔」について紹介します。
時代と共に移り変わる化粧と、
その背景にある社会情勢や精神性について学びましょう。
後半は、修了課題の説明と準備をします。
時代と顔
目もとを見れば、時代が分かる!? アイメイク、100年の歴史。
修了課題に取り組むにあたり
「顔に触れる」
「似合う」メイクとは何か
修了課題について
1 実技課題
- テーマ 「似合うメイクの提案」
(12回目、13回目) 相手の魅力にあったメイクを提案し、セルフメイクをしてもらう - 提出物
相手の顔写真(Before)
提案したメイクを施した顔写真(After) ※いずれも正面顔 /課題テンプレートあり
メイクを説明するイラスト(画像)など - 実施方法
2〜3人のグループで、学校でメイクをして写真撮影をする。
学校で素顔の状態からスタートする必要はありません。
例)2人 Aさん⇄Bさん
3人 Aさん→Bさん→Cさん→Aさん - 事前準備
ペアが決まったら、Before写真を提案してくれる人に渡してください。※正面顔 - 実施日(12回目、13回目)
7月8日・7月15日(火曜日)
7月9日・7月16日(水曜日)
- 提出日
7月19日土曜日 ※実技実施日に提出できるように準備してください。最終期日です。
注意事項
セルフメイクをしてもらい、提案したイメージと違う場合には手直しをしてもらってください。
今回は、提案した人のイメージを優先して仕上げましょう。
明るいところで撮影してください。加工アプリは使わないでください。
テンプレートの内容

モデルさんについて
- 〇〇さん自身が自分の好きなところや気にしているところ
- 〇〇さんのセルフメイクでこだわりポイント(具体的にどんな風にメイクしているか)
提案したメイクについて
- あなたから見た〇〇さんの魅力(性格や雰囲気、顔の特徴など)
- 〇〇さんに提案したいイメージ(生かしたいポイントや引き出したいイメージ)
- 具体的なテクニックのポイント(イメージ創りで欠かせない点)
まとめ
- 感想やその他アピールポイントなど
- 自分が提案したメイクの評価(5段階)とその理由
1(気に入らない)〜5(とても気に入った)で評価してください - 自分の提案を相手が気に入ってくれたかの評価(5段階)とその理由
1(気に入らない)〜5(とても気に入った)で評価してください
今日のうちによく話し合い、方向性を決めましょう。
2 プレゼンテーション課題
授業を通じて学び、感じたことから下記のテーマについて考えをまとめ、3分程度で発表してください。
- テーマ
「メタバースにおけるアバターの顔について」(メイクアップの可能性について)
リアルな世界では、顔はその人そのものを表す部分と言っても過言ではなく、コミュニケーションにおいて重要な役割を担っていると考えられます。また、メイクによって目的に合わせた顔を持つことも可能です。
内閣府の施策である、ムーンショット型研究開発制度では、誰もが多様な社会活動に参画できるサイバネティック・アバター 基盤の構築のため、「2030年までに、1つのタスクに対して、1人で10体以上のアバターを、アバター1体の場合と同等の速度、精度で操作できる技術を開発し、その運用等に必要な基盤を構築する。」ことを目標に掲げています。
いよいよ、仮想空間におけるさまざまな活動が現実化しようとしている今、私たちの代わりとして動かすアバターの顔は、現実世界と同じ役割を担うことができるのでしょうか?もしくは、新たな価値を見出すのでしょうか?
アバターの顔の役割や意味を自分なりに考えて発表してください。下記のリンクに目を通して課題に取り組んでください。自分のアバターをアプリなどを使って作成し、どんな目的で顔を作ったのか、どんな観点でパーツ選びをしたのか教えてください。ムーンショット目標1
メタバースとは - 提出物
プレゼンテーション資料
Googleスライド、パワーポイント等で作成(事前提出)してください。
例)仮想空間を仮定する
アバターの顔の役割を考え、目的に合ったアバターの顔を作る
アバター作成アプリ ZEPET iphone android - 提出期日
7月19日土曜日 - プレゼンテーション実施日 ※2週に分けて実施
7月22日・29日(火曜日)
7月23日・30日(水曜日)
発表順は当日お知らせしますので、いつでも発表できるように心の準備をしておいてください - 事前準備日
実技課題実施日の空き時間をプレゼン準備に充ててください。
パソコンを持参してください。
7月8日・7月15日(火曜日)
7月9日・7月16日(水曜日)
評価課題について
課題1 セルフメイクで男性の顔を創る
課題2 セルフメイクで80年後の自分の顔を創る
成績評価の材料として使用します。
遅れても必ず提出してください。
次回のについて(事前学習)

LISA先生
次回は、
実技課題制作(メイク撮影、提出物準備)
事前学習として、各自の準備を進めてください。
- 3人グループは誰が誰を担当するか決める
- 実技課題制作日の時間配分
- どんなメイクをするか
- 実技課題日に登校しない人がいる場合の連携方法
- 素顔の写真を渡しておく
- プレゼン内容を考える
- 資料のデザイン、テンプレートを選ぶ
- デザインツールの使い方を試すなど。
- 空き時間がある場合はパソコンを持ってくる

Magica
今日のフォームがclassroomに上がっているよ!
授業終了までに提出してね。


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