【11】時代と顔

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LISA先生
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今日の授業では、「時代と顔」について紹介します。

時代と共に移り変わる化粧と、
その背景にある社会情勢や精神性について学びましょう。

後半は、修了課題の説明と準備をします。

時代と顔

日本女性の化粧の変遷100年

目もとを見れば、時代が分かる!? アイメイク、100年の歴史。

修了課題に取り組むにあたり

「似合う」メイクとは何か

 

 

 

修了課題について

1 実技課題

  • テーマ 「似合うメイクの提案」
    (12回目、13回目) 相手の魅力にあったメイクを提案し、セルフメイクをしてもらう
  • 提出物
    相手の素顔写真(Before)
    提案したメイクを施した顔写真(After) ※いずれも正面顔 /課題テンプレートあり
    メイクを説明するイラスト(画像)など
  • 提出日
    7月13日水曜日 ※実技実施日に提出できるように準備してください。最終期日です。
  • 実施方法
    2〜3人のグループで、学校でメイクをして写真撮影をする。
    学校で素顔の状態からスタートする必要はありません。
    例)2人 Aさん⇄Bさん
    3人 Aさん→Bさん→Cさん→Aさん
  • 事前準備
    ペアが決まったら、Before写真を提案してくれる人に渡してください。※正面顔

注意事項
セルフメイクをしてもらい、提案したイメージと違う場合には手直しをしてもらってください。
今回は、提案した人のイメージを優先して仕上げましょう。
明るいところで撮影してください。加工アプリは使わないでください。

 

「メイクを説明するイラスト(画像)」作成や、メイクのシュミレーションに使ってください
※任意◆perfect365
アプリの使い方

 

テンプレートの内容

モデルさんについて
  1. 〇〇さん自身が自分の好きなところや気にしているところ
  2. 〇〇さんのセルフメイクでこだわりポイント(具体的にどんな風にメイクしているか)
提案したメイクについて
  1. あなたから見た〇〇さんの魅力(性格や雰囲気、顔の特徴など)
  2. 〇〇さんに提案したいイメージ(生かしたいポイントや引き出したいイメージ)
  3. 具体的なテクニックのポイント(イメージ創りで欠かせない点)

今日のうちによく話し合い、方向性を決めましょう。

 

2 プレゼンテーション課題

授業を通じて学び、感じたことから下記のテーマについて考えをまとめ、3分程度で発表してください。

  • テーマ
    「メタバースにおけるアバターの顔について」(メイクアップの可能性について)
    リアルな世界では、顔はその人そのものを表す部分と言っても過言ではなく、コミュニケーションにおいて重要な役割を担っていると考えられます。また、メイクによって目的に合わせた顔を持つことも可能です。
    内閣府の施策である、ムーンショット型研究開発制度では、誰もが多様な社会活動に参画できるサイバネティック・アバター 基盤の構築のため、「2030年までに、1つのタスクに対して、1人で10体以上のアバターを、アバター1体の場合と同等の速度、精度で操作できる技術を開発し、その運用等に必要な基盤を構築する。」ことを目標に掲げています。
    いよいよ、仮想空間におけるさまざまな活動が現実化しようとしている今、私たちの代わりとして動かすアバターの顔は、現実世界と同じ役割を担うことができるのでしょうか?もしくは、新たな価値を見出すのでしょうか?
    アバターの顔の役割や意味を自分なりに考えて発表してください。下記のリンクに目を通して課題に取り組んでください。自分のアバターをアプリなどを使って作成し、どんな目的で顔を作ったのか、どんな観点でパーツ選びをしたのか教えてください。ムーンショット目標1
    メタバースとは
  • 提出物
    プレゼンテーション資料
    Googleスライド、パワーポイント等で作成(事前提出)してください。
    例)仮想空間を仮定する
    アバターの顔の役割を考え、目的に合ったアバターの顔を作る
    アバター作成アプリ  ZEPET iphone android
  • 提出期日
    7月13日
  • プレゼンテーション実施日 ※2週に分けて実施
    7月14日・21日(木曜日)
    7月19日・26日(火曜日)

    発表順は当日お知らせしますので、いつでも発表できるように心の準備をしておいてください。
  • 事前準備日
    実技課題実施日の空き時間をプレゼン準備に充ててください。
    パソコンを持参してください。
    6月30日・7月7日(木曜日)
    7月5日・12日(火曜日)

 

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評価課題について

課題1 セルフメイクで男性の顔を創る
課題2 セルフメイクで40年後の自分の顔を創る

成績評価の材料として使用します。
遅れても必ず提出してください。

成績評価と評価基準

次回のについて(事前学習)

LISA先生
LISA先生

次回は、
実技課題制作(メイク撮影、提出物準備)

事前学習として、各自の準備を進めてください。

  • 3人グループは誰が誰を担当するか決める
  • 実技課題制作日の時間配分
  • どんなメイクをするか
  • 実技課題日に登校しない人がいる場合の連携方法
  • 素顔の写真を渡しておく
  • プレゼン内容を考える
  • 資料のデザイン、テンプレートを選ぶ
  • デザインツールの使い方を試すなど。
  • 空き時間がある場合はパソコンを持ってくる

 

 

 

Magica
Magica

今日の出欠確認フォームがclassroomに上がっているよ!
授業終了までに提出してね。

 

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